生ゴミを水に変える ディスポーザーシステム リウォーター
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まったくニオイのない清潔な生ゴミ処理システムです!
生ゴミを水に変える ディスポーザーシステム リウォーター 全体図(ディスポーザ・ブロワー・排水処理槽・公共下水道」
 台所で毎日発生する生ゴミを、あなたはどのように処理されていますか。燃やす、堆肥にするというこれまでの常識を破り、〈水に変える〉方法です。新開発のリウォーターは、生ゴミを流しの排水口に入れ、その下のディスポーザーで粉砕するだけ。あとは水で洗い流し、台所排水と一緒に屋外の処理槽に送り、バイオのカで分解処理し、きれいな水にして下水道に流します。三角コーナーから移し替える手間や汁だれのイヤな臭いや汚れがありません。その上、下水道へも負担をかけない新時代の生ゴミ処理システムです。
←図をクリックすると拡大します。

環境に優しいシステムを、証明しました。
ディスポーザーシステム リウォーターは建設省との共同研究システムから生まれ、
実際の調査の結果、NO.1の水質浄化能力を実証しました。
ディスポーザーシステム リウォーターは「建設大臣認定品」です。
●生ゴミ処理がラクラク!
 重い生ゴミをゴミ置き場まで出しにいく手間が なくなります。
●いつも清潔なキッチン!
 生ゴミは、出るたびに処理。
 汚い三角コーナーも不要です。
●イヤな匂いもありません!
 生ゴミをディスポーザーで砕いて
 洗い流します。


処理に適さない生ゴミ
●スペアリブなどの大きな骨
●サザエ・カキなどの大きな貝類
●生花の茎、筍の皮
●箸や楊枝などの木・竹類
●金属、ガラス、陶磁器類、石、ゴム、皮革、
 布、紙、ラップ類、ビニール類など
●大量の油脂類、酸・アルカリ洗剤、薬品類、
 配管洗浄剤など


  <リウォーターで行う生ゴミ処理の概要>
 1.生ゴミを 2.ディスポーザーで細かく砕き 3.排水処理槽で生ゴミを溶かして分解 4.空気を送りながら水質浄化して 5.公共下水道へ
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 ●生ゴミを完全に分解し浄化する排水処理槽
処理槽内のバクテリアが生ゴミを汚れた水に液状化させ、好気性菌がきれいな水に浄化処理します。しかも、ディスポーザーが食べやすいように粉砕するので、炭酸ガス・窒素ガスと水などに完全分解します。
生ごみを水に変える リウォーター 排水処理槽の仕組み(生ゴミから水へ)
↑図をクリックすると拡大します。
<液化分解槽のしくみ>
●ニオイと余剰汚泥を
        なくす多孔質担体
10mm立方体の多孔質担体内に高密度に多種類の微生物が成育します。処理能力は一般固定床の5倍以上となり、常に安定した生物相を形成します。
■イヤな匂いを分解します。
■多種多様な微生物群が余剰汚泥の発生を抑えます。
生ゴミを水に変える ディスポーザーシステム リウォーター 10mm立方体の多孔質担体内に高密度に多種類の微生物が成育します。
槽内は嫌気状態に保たれ、生ゴミ有機成分の主成分である蛋白質・脂肪・炭水化物などが酸生成菌と呼ばれるバクテリアの加水分解作用・脱アミノ酸作用などの酵素作用により酢酸・
プロピオン酸・酷酸・アルデヒドおよぴアルコールにまで液化分解されます。
<好気ろ床槽のしくみ>
好気ろ床には多孔質担体が充填されています。液状分解水は循環装置でくりかえし好気ろ床内を通過し浄化作用を受けます。
<沈殿槽のしくみ>
好気ろ床の剥離SSは重力沈降で分離され、上澄水を下水道に放流しますム固形物や油分
の流出はありません。分離したSSは再び液化分解槽に送られ、バクテリアの分解作用と
貯留を行います。余剰汚泥の発生土は極めて少なく、特別の維持管理技術を必要としません。
生ゴミを水に変える ディスポーザーシステム リウォーター 仕組み(ディスボーザ・ブロワー・防臭機構・液化分解槽・可溶化促進装置・好気ろ床槽・沈殿槽・高度処理合併浄化槽へ)

  <ディスポーザーシステム リウォーターは3つのタイプがあります>
  戸建住宅用
    ディスポーザーシステム へ
集合住宅用
   ディスポーザーシステムへ
業務用
   ディスポーザーシステムへ

  <地球環境問題への貢献>
    ディスポーザーシステム リウォーターは地球環境に優しい商品です。
  1. ディスポーザーシステムによって家庭から排出されるゴミを大幅に減少することができます。ゴミの焼却費用の削減が期待できます。
  2. ディスポーザーシステムを使うことで、ゴミの排出量が大幅に減少します。そのことで地球全体のゴミ焼却量が大幅に減り、地球温暖化の原因の一つであるCO2の量を減らすことができます。
  3. ディスポーザーシステムを使うことで、水分を含んだ生ゴミが少なくなりゴミ焼却場の焼却効率が上がり、ダイオキシン発生の抑制にもつながります。また、焼却温度が上がることで発電効率を高めることになります。
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