生ごみ処理機 マジックバイオくん
   マジックバイオくん
  製品紹介・仕様   処理のプロセス   良くある質問   ホーム_

生ごみ処理機 マジックバイオくん

バイオ式生ごみ処理機 マジックバイオくん
50kg処理:標準タイプ
バイオ式生ごみ処理機
生ごみ処理機 マジックバイオくん
マジックバイオくんは、日々排出される生ゴミを自然界に生息していた微生物の力をかりて、環境に負担をかけることなく処理をしていきます。

学校・病院・食堂などに設置され、食品リサイクル法環境ISO取得に大きく貢献しています。

メンテナンスは弊社が対応いたしますので購入後の手間が省けます。

【優れた特徴】 【生ゴミ処理のようす】
1.バイオの力で生ゴミを大幅に減量 大幅減量
バイオの力で生ゴミを分解し減量することができます。処理できるものにつきましては下記をご参照下さい。(当社実験)
●炭水化物 … パン、麺類、ご飯など
●繊維質、セルロース … 野菜、果物など
●タンパク質 … 肉、魚など
●脂肪 … 動物性脂など

2.攪拌時に生ゴミを細かく粉砕 攪拌+粉砕
粉砕性能を持ち合わせた攪拌機構が、生ゴミをおよを1時間内に細かく練りつぶします。
迅速かつ理想的な発酵分解に不可欠な高い破砕性能を、攪拌機能が備えています。(特許第3041620号)


3.脱臭能力を強化 脱臭力
自社のバイオ菌体(バイオテックシリーズ)は、有機物を分解するときに生成される悪臭のもととなるメタンやアンモニア、有機酸などの生成を最小限に抑えます。その上、脱臭装置を標準装備しておりますので、気になる臭いを出しません。

4.清潔な環境づくり 衛生的
生ゴミをすぐに処理できるので、いつも清潔な環境を保てます。

5.楽しいデザインで明るい環境 デザイン性
お客様のご要望により装置にオリジナルデザインを施します。
イヤなイメージのつきまとう生ゴミ処理も、デザイン効果で楽しい演出が可能です。
(別途料金となります。)
生ごみ処理機 マジックバイオくん オリジナルデザイン例
生ごみ処理機
マジックバイオくん
オリジナルデザイン例

6.簡単な操作で作動し、その後は全て電気制御 簡単操作
生ゴミを投入してスイッチを押すだけ。あとはマジックバイオくんがすべて自動運転で処理を行います。
生ごみ処理機 マジックバイオくん 投入物(生ゴミ) 投入物(生ゴミ)
大根・キャベツは半分に切り、さんまは丸ごと使用します。
投入物の内容
購入した食品 9Kg
残食 21Kg
野菜くず 16Kg
計46Kg
生ごみ処理機 マジックバイオくん 生ゴミ投入後 2回転 生ゴミ投入後 2回転
これから1時間かけて生ゴミを攪拌していきますが、ただ細かくするだけではなく練りつぶすといった感じで処理されていきます。
生ごみ処理機 マジックバイオくん 20分経過 20分経過
この段階では繊維質のものはまだ目に見える状態で残っています。
生ごみ処理機 マジックバイオくん 40分経過 40分経過
投入した殆どのものは目で確認できないくらいの大きさになりました。攪拌槽内の温度が上昇し少しずつ蒸気が出ているのが確認できます。
生ごみ処理機 マジックバイオくん 60分経過 60分経過
これからはバイオ菌による発酵分解が活発に行われ、生ゴミに含まれる水分もどんどん蒸発し、炭酸ガスと共に大気中に出て行きます。
【食品リサイクル法】
食品の売れ残りや食べ残しにより、又は食品の製造過程において発生する食品廃棄物は年間約1100万トンに及びます。発生抑制と減量化により最終的に処分される良を減少させるとともに、飼料や肥料の原材料として再利用するため、食品関連業者(製造、流通、外食等)による食品循環資源の再利用等を促進するのが、食品リサイクル法です。

<平成18年度までに20%再資源化>
年間100トン以上の食品廃棄物を出す事業者は、「発生抑制」、「再生利用」、「減量」の3つをうまく組み合わせて、2006年度までに食品廃棄物の20%以上を削減またはリサイクルすることを目標に取り組むことが義務づけられています。

 農林水産省:食品リサイクル法関連

Copyright Kotobuki Kensetsu (Japan) Inc.

リンク  ホーム  お問い合わせ  (株)寿建設 山口県山陽小野田市日の出一丁目四番二号 Tel(0836)83-2709

会社案内 お問い合わせ 取り扱い商品 ご注文 iso 9001:2000取得 株式会社 寿建設